【#5】夏のプロトタイプから3年
- シズカ
- 13 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、シズカです。
夏ですね。そして夏季休暇で帰省中です。
最近は暑かったり涼しかったりと、気温の変化が激しい気がする。
ただ涼しい日は本当に過ごしやすく、毎日こんな感じだと助かるんだけどなあ、なんて思ったりしてます。
さて、夏と言えば『NEXUS CODE』のプロトタイプを作っていた時期を思い出します。
当時のnoteを読み返してみると、2023年の7月23日から約1ヶ月間集中して作っていた模様。
だいぶ記憶も薄れてきてはいますが、当時は本業が終わったあと、寝る間も惜しんで没頭していた記憶。
まだ半分テレワークだったのがせめてもの救いでした。

独学と突貫のプロトタイプ制作
当時は今ほどAIツールが普及していなかったので、すべて自前でコーディングしていました。
こういう時は、プログラミング経験が少しでもあってよかったなあと感じます。
また、プロトタイプの時点で通信対戦を遊べるようにしていたのですが、当時の自分には通信の知識がほとんどありm戦でした。
そのため、夏季休暇の前半で一気に知識を詰め込み、後半で実装までこぎつけるような作り方でどうにかしました。
本制作時にすべてゼロから作り直すつもりだったので、動けばよかったのです。
最終的に、いろいろな方にテストプレイしてもらい、改修を重ねてプロトタイプが完成。
総計1ヶ月ほどのことですが、今思い返してもすさまじいスピード感だったなと思います。
その後さらに企画書をブラッシュアップし、その企画書とプロトタイプを携えて、本制作を進めるメンバーを集めていきました。
言わずもがな、そのメンバーが今のIoliteGamesです。

開発環境の変化
もし今同じようなことをするとしたら、当時とは全然違う作り方をするんだろうなと思います。
プロトタイプを作っていた3年前と現在とでは、テクノロジーの進化が想像以上のスピードで進みました。
ただ、このテクノロジーの変化は、小規模開発において非常に大きなメリットだと感じています。
大規模開発と渡り合いたいと思っているわけではありませんが、小規模開発ではコストの都合で実践しづらかったことや諦めていたことが、できるかもしれない状況になっています。
小規模開発というハンドリングしやすい開発だからこそ、新しい知識や技術を取り入れてワークフローに落とし込み、工夫をしながら良いゲームを作っていきたいですね。
プロトタイプから3年。
『NEXUS CODE』の開発にも様々な変化が起こっています。
そろそろ完成も見えてきていると思いますので、これからもぜひご期待ください!



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